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看護学部案内 卒業後の進路

卒業者の就職先

医療機関 H16 H17 H18 H19
国立がんセンター中央病院 20人 15人 16人 13人
国立がんセンター東病院 5人 2人 11人 23人
国立循環器病センター 9人 10人 16人 9人
国立精神・神経センター 8人 9人 9人 7人
国立国際医療センター 戸山病院 25人 32人 15人 12人
国立国際医療センター 国府台病院 6人 1人 3人 9人
国立成育医療センター 10人 14人 13人 17人
国立長寿医療センター 1人 3人 3人 4人
その他 5人 14人 8人 8人
合計 89人 100人 94人 102人

 

就職動機や就職後の感想

2006年度卒業 国立成育医療センター

国立育成医療センター

慣れない業務に毎日必死だったとき「仕事ができる人ではなく、看護ができる人になってほしい。」 先輩から一言。その一言で今の私にできる精一杯のことをしていこう、そう思えるようになりました。 毎日たくさんの子ども達の笑顔が見られるこの病棟で、これからも患者、 家族が笑顔になれるような看護をしていきたいと思います。

2005年度卒業 国立がんセンター中央病院

国立がんセンター中央病院

大学校の講義で移植に興味を持ち、今の病棟で働いています。 移植・がん看護・化学療法など経験豊かな先輩が多く、 学校で学んだことを実際に看護で生かすってこういうことなんだと勉強の毎日です。 忙しいながらも楽しく働いています。

2005年度卒業 国立長寿医療センター

国立長寿医療センター

病棟ではリハビリ期の看護を中心に行っており、毎日腰痛と戦いながら働いています。 大変な仕事ですが、患者さんの笑顔を励みにして頑張っています。 人の笑顔が好きな方が入学してくれると嬉しいと思っています。

2005年度卒業 国立国際医療センター 戸山病院

国立国際医療センター 戸山病院

学生時代の分娩介助の練習や初めて立ち会ったお産はとても印象に強く残っています。 実際に助産師として働いてみて、新しい命の誕生に立ち会えることを幸せに感じています。 責任の重い仕事ですが、やりがいのある仕事だと思います。

2005年度卒業 国立精神・神経センター

国立精神・神経センター

私の病棟には主にうつ病やストレス関連疾患の患者様がいらっしゃいます。 緑豊かな静かな環境で、四季の移ろいを感じつつ、温かい病棟スタッフに支えられながら、 患者様との関わりを大切に頑張っています。学生時の多くの実習経験が今とても役立っています。