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看護学部案内 学生からのメッセージ

入学動機や入学後の感想

2007年度入学
愛媛県出身

私が看護学を国立看護大学校で学びたいと思ったのは、国立高度医療研究センターで実習を行い、 これからの時代に欠かせない先端医療を身につけることと、 ヒューマンケアの心を育てることの両方を重視していることに魅力を感じたからです。 将来は知・技・心を兼ね備えた看護師になることを目指して努力していきたいと思います。

2007年度入学
青森県出身

看護大を選んだ理由は、数多くの実習があり、教科書だけでは得ることのできない体験が、 様々な場所でできると考えたからです。また、国際交流も盛んに行われており、 国際協力に興味のある私にとってピッタリだと思いました。よく学び、よく遊び、物事の本質を見極めながら、 楽しい学生生活を送っていきたいです。

授業の紹介

2006年度入学
三重県出身

本校は他の大学と比較すると一般教養の授業が少なく、専門科目を多く学ぶことができます。 「生活援助論」の授業では、講義を聴くだけでなく実際に演習を行い、自らの技術を磨きます。 大変な部分も多いですが、その分やりがいがあります。 また「野外生活」という授業では、1年生全員で3泊4日の共同生活を送りました。 おかげでたくさんの友人と仲良くなれました。このように、1年次から授業の内容はとても濃く、 毎日充実しています。

行事について

2006年度入学
広島県出身

わが校で毎年行われる行事は新入生歓迎会・運動会・大学校祭の3つです。 どれも学生が指揮をとって、学生の手で作り上げています。 1から企画してつくりあげていくのは大変ですが、それが形となっていく過程はすごくおもしろいです。 学校祭では特に看護企画に力を入れています。 看護に興味のある方も、ない方も学校祭をきっかけに興味を持っていただけると思うのでぜひ足を運んでみてください。

実習について

2006年度入学
東京都出身

1年生の10月下旬に初めて病院実習を行いました。 この実習では患者さんとのコミュニケーションをとることが課題とされていて、 看護の実態を学べるという期待と患者さんとうまくコミュニケーションがとれるかという不安を胸に病棟に向かいましたが、 看護師さん、先生方、同じ班の仲間、そして患者さんに支えていただき有意義な実習を送ることができました。 2回目の病院実習では患者さんを受け持たせていただきます。精一杯頑張りたいと思っています。

キャンパスライフについて

2005年度入学
神奈川県出身

この学校は、春は桜、秋は銀杏というように、本当に季節感を満喫することができます。 そんな学校生活のなかで学年があがるにつれて増えてくるグループワーク。 昼休みや授業終了後に集まることもしばしばです。 そんなときに使う場所は、専門書の揃う図書館やパソコンを利用できる実習室などの学習施設です。 体育館やジムもあるので、疲れた頭と身体をリフレッシュさせることもできます。 夢に向かって皆さんもこの大学校で一緒に頑張ってみませんか。

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