| 日時 | 2009年10月24日(土) 13:30~15:00(受付開始 13:00) |
|---|---|
| 場所 | 国立看護大学校 講堂 |
| 参加費 | 無料 |
| 参加申し込み | 事前申し込みは必要ありません。直接、会場にお越し下さい。 |
わが国の65歳以上の高齢者人口は、過去最高の2822万人となり、総人口に占める割合(高齢化率)も22.1%(前年21.5%)となりました。(2008年10月現在) 平成37年には全人口の3人に1人は高齢者であるといわれています。高齢者に優しい町づくりやサービス・支援の充実を目指して、以前に比べると、世の中は高齢者にとって少しは暮らしやすくなりました。でも、社会の変化のスピードは速く、生活していくには困難なことが多くあると思います。外出すれば、周囲の環境と安全に気を使いつつ疲れきってしまい、あまり外に行きたくないと思うかもしれません。バリアフリーは家の中だけ、その家の中とて安全とはいえず、気づかない危険があちこちにあります。毎日の生活の中で、自分らしく暮らすにはどうしたらよいでしょうか。積極的に暮らしをつくっていくために、機嫌よく毎日を過ごすためにどうしたらよいか、身近なところから考えてみたいと思います。

国立看護大学校 「公開講座担当」
TEL:042-495-2211(内線:5103)