10月の公開講座は盛況のうちに終了しました。当日の写真はこちらです。
| 日時 | 2011年10月22日(土) 13:30~15:30(受付開始 13:00~) |
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| 場所 | 国立看護大学校 講堂 東京都清瀬市梅園1丁目2番1号 |
| 参加費 | 無料 |
| 参加申し込み | 事前申し込みは必要ありません。直接、会場にお越し下さい(一般市民向けの講演です)。 |
人間の命は何よりも尊く、その命を守るために国家は社会保障制度を作りました。その基盤にあるのは医療であり、中でも看護は私たちが生まれて来る前から亡くなった後まで、私たちを支え守る医療の中心です。
しかし、その看護とて支えられ守られなければ存在しえません。誰が看護を守り・支え・育てるのでしょうか、それは私たち、国民一人ひとりなのです。私たちは看護や医療や社会保障に支えられながら、同時に社会保障を支えているのです。どうすれば看護や医療を支え良くすることができるのかをともに考えましょう。
スウェーデンでは、誰でも参加しやすく、個々人の体力や目的に合わせて運動強度を調節できる体操を、老若男女問わず多くの人が一緒に楽しんでいます。当日は、一部で実際に身体を動かしながら、市民一人ひとりが自分のスタイルで運動を楽しく継続している背景に迫ります。運動を無理なく続けると、健康増進や介護予防に加え、爽快感や楽しみも生み出されますが、これは市民の誰もが参加できる機会を持っていることで可能になります。
※当日は動きやすい格好でご来場下さい。

国立看護大学校 「公開講座担当」
TEL:042-495-2211(内線:5103)