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国立看護大学校長 ご挨拶

更新日:2018年4月1日

 

「本邦独自の存在として、看護職のトップランナー育成を目指す」

国立看護大学校長 井上智子 本学は、世界中で看護を必要としている人々に対して、ヒューマンケアの精神に貫かれた専門的な看護実践と、政策的な活動ができる人材の育成を目指しています。すなわち現在270校を超える我が国の看護系大学の中にあって、本学は国の政策医療を担い、また本邦の医療を牽引する6つの国立高度専門医療研究センターの看護職養成という他大学にはない使命を有しているのです。

 少子高齢社会の到来の速さは予想を遙かに超え、一方で人々には健康に対する考え方やライフスタイルの多様性が広がっています。看護においても、このような社会や人々の価値観の変化に対応するために、新しい知識・技術を常に学び続ける必要があります。

 臨地実習施設でもある6つのセンターには臨床と教育の一体化を図るため、本学教員でもある臨床教員が配置されており、臨地実習での指導・調整役を担っています。さらに研究課程部(前期課程・後期課程)の学生の研究活動や研修部における研修も、臨床との密接な連携のもとに展開されています。

 緑あふれる学習環境の中で、人々の様々な価値観や健康と生活のあり方を理解した人間性豊かな看護職の育成を目指します。
 教職員・在校生一同、皆さまをお待ちしています。

 国立看護大学校長 井上 智子