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研究課程部 4つの特長

更新日:2016/04/01


 大学院の修士・博士課程に相当する本学研究課程部看護学研究科は、政策医療看護学の推進という他の看護系大学院にはない特色と役割を担っています。また、学修や研究に適した環境が整っています。このような本学の特長について、大きく4点をご紹介します。

 

政策医療看護学の発展を通した人々の健康と生活への貢献

 政策医療とは、「国が医療政策として担うべき医療」(厚生労働省)であり、国民の健康に重大な影響のある疾病に対する医療や国際医療協力活動などを含みます。本学は、この政策医療の一翼を担う看護の発展に向け、政策医療看護学の構築と発展を推進し、世界中の人々の健康と生活に貢献することをめざしており、それを実現できる人材を育成します。

教授陣による学生への手厚いサポート

 看護職者としての実践、教育、研究経験が豊富で高い専門性を備えた教授陣が、学修や研究をサポートします。入学者の定員18名(前期課程15名、後期課程3名)に対し総勢30名の教員が教育にあたります。その大半が博士号取得者です。

研究を支える充実した施設・設備

 図書館は、看護・医療を中心とした約65,000冊の図書を収蔵するとともに、毎年約200タイトルの和雑誌、約1,000タイトルの洋雑誌を収蔵しています。雑誌の約半数は電子ジャーナルであり、学修や研究に必要な論文をオンラインで入手できます。また、学生には、一人ひとりに机とパソコン、書棚が貸与され、学修や研究に打ち込める環境が整っています。

国立高度専門医療研究センターとの強力なネットワーク

 政策医療看護学の構築と発展を使命とする国立看護大学校は、政策医療を担う国立高度専門医療研究センター(NC)[注]と密に連携しています。NCは、日本屈指の高度先駆的医療を行う医療機関であり、学生は、NCとの強力なネットワークを活用し、専門性の高い学修や研究を進めていくことができます。

[注]:国立高度専門医療研究センターとは、国立国際医療研究センター(センター病院・国府台病院)、国立がん研究センター(中央病院・東病院)、国立循環器病研究センター、国立精神・神経医療研究センター、国立成育医療研究センター、国立長寿医療研究センターを含む6センター(8病院)です。

 

研究課程部の概要研究課程部の概要図