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Q&A

更新日:2018年4月2日

 

Q1 大学と大学校の違いは?
Q2 政策医療とは?
Q3 学費はいくらですか?
Q4 授業料の免除制度はありますか?
Q5 奨学金制度はありますか?
Q6 入学後の勉強や生活のことなど誰かに相談することはできますか?
Q7 実習や課外活動中の事故に対して保険はありますか?
Q8 課外活動の状況はどうですか?
Q9 学生寮はありますか?
Q10 自宅通学者とそれ以外の者の割合はどうですか?
Q11 男性の在学生は何人ぐらいですか?

Q1.大学と大学校の違いは?

国立看護大学校は、厚生労働省設置法により厚生労働省が設置する教育施設です。文部科学省の所管の学校ではないため、「大学」ではなく「大学校」と称します。卒業すると、独立行政法人 大学改革支援・学位授与機構に申請して学士(看護学)の学位が授与され、大学卒と同等の学歴が得られます。

Q2.政策医療とは?

国がになうべき医療として「政策医療」を位置づけています。具体的には、がん、循環器病、精神疾患、成育医療、国際医療協力、国際的感染症等があります。国立国際医療研究センター、国立がん研究センター等の国立高度専門医療研究センターは、政策医療推進の中心的医療機関となっています。

Q3.学費はいくらですか?

平成30年度は入学料282,000円、授業料535,800円(年額)です。来年度以降改訂することがあります。
また、学費以外に実習(国内・海外)、損害賠償保険にかかる経費等が必要です。
詳細は、学生生活(授業料・奨学金等)をご参照ください。

Q4.授業料の免除制度はありますか?

経済的理由のため、授業料の納付が困難であり、かつ学業が優秀と認められる者、授業料の納期前6ヶ月以内に学生の学費負担者の死亡や本人もしくは学費負担者が災害を受け、授業料の納付が困難となった場合、本人の願い出により選考の上、免除される制度があります。

Q5.奨学金制度はありますか?

学業成績が優秀であり、経済的な理由で修学が困難な学生のために、地方公共団体とその他の奨学金制度があります。本人の願い出により選考の上、採用されます。詳細は、学生生活(授業料・奨学金等)をご参照ください。

Q6.入学後の勉強や生活のことなど誰かに相談することはできますか?

学生生活を送るうえで、健康上の問題、対人関係、学業、進路、経済面などについて、さまざまな困難や悩みに直面することがあります。本学では、学生全員にチューター(教員)がつき、解決の手助けを行っています。 また、学生相談室のカウンセラーとの相談も可能です。

Q7.実習や課外活動中の事故に対して保険はありますか?

まさかの事故やケガに備え、安心して学生生活を送れるようにするため、「学生傷害・賠償責任保険制度」があり、入学時に加入します。4年間、実習やクラブ活動など学校活動中の学生本人のケガ、他人のケガや損害に対して幅広く補償する内容となっています。

Q8.課外活動の状況はどうですか?

勉強、友人や先生との出会い、多彩に広がる学生生活のなかでも、貴重な体験ができるのが、クラブ・サークル活動です。自由で活発な活動ができるよう、ソフト・ハードの両面からバックアップしています。詳しくはサークル活動をご覧ください。

Q9.学生寮はありますか?

本学には学生寮は、ありません。自宅又はアパート等からの通学となります。
なお、自転車通学は可能ですが、自動車やバイクでの通学は原則できません。

Q10.自宅通学者とそれ以外の者の割合はどうですか?

在学生のうち、自宅通学者とそれ以外の者は、ほぼ半々です。

Q11.男性の在学生は何人ぐらいですか?

平成30年度、4学年全体で、男性の学生は25名です。詳しくは「統計資料2-入学者の内訳」の人数もご覧ください。