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組織および沿革

更新日:2016年4月1日

組織図

組織図

国立看護大学校の設立に向けた経緯

平成6年度 「少子・高齢社会看護問題検討会(保健婦助産婦看護婦部会の下)」報告書において、看護基礎教育の充実のため「国立病院・療養所附属の看護婦養成所についても、看護系大学の整備の進展に対応して看護教育の向上、幹部看護婦の養成、高度先進医療等の臨床看護研究等を進めるために、修了者が看護の学士を授与され得る課程を持つ4年制看護大学校の整備を行う必要がある」との提言
平成7年度 「看護大学校及び看護学校の在り方検討会(厚生省保健医療局長私的諮問機関)」を設置
平成7年12月に報告書が出され、「学位授与機構の認定を受け得る4年制の看護大学校を持つ必要がある」との提言
平成8年度 「看護婦養成所再編成策定及び看護大学校基本構想検討経費」が予算措置・看護大学校の基本構想調査を実施
平成9年度 「看護大学校設立準備調査費」が予算措置
(1)周辺環境調査費
(2)管理運営調査費
(3)教官確保等調査費・省内に「看護大学校設立準備推進部会及び事務局」を設置・看護大学校設立準備に関する懇談会」を設置し、基本構想について検討・看護系大学院への研修開始、地質調査、敷地測量実施
平成10年度 「看護大学校施設整備費」が予算措置
平成11年度 「国立看護大学校設立準備検討委員会」を設置し、設立準備に係る管理運営面、教育課程、諸規程等に関する具体的事項の検討
平成12年度 「国立看護大学校設立準備検討委員会」及び「国立看護大学校設立推進部会」を開催し、大学校運営及び入学試験等に係る検討

国立看護大学校の沿革

平成12年
12月1日
大学校が保健師助産師看護師法に規程する看護師養成所及び助産師養成所として指定される(厚生大臣)
平成13年
1月6日
国立国際医療センターの組織として大学校が設置される
平成13年
3月26日
看護学部が大学の学部にする教育を行う課程として認定される(大学評価・学位授与機構)
平成13年
4月9日
国立看護大学校を開校する
初代大学校長 竹尾惠子 着任
平成13年
6月8日
研修部が認定看護師教育機関として認定される(社団法人日本看護協会)
認定分野 : 「感染管理」「がん性疼痛看護」「がん化学療法看護」「皮膚・排泄ケア」
平成16年
10月1日
大学校の組織として研究課程部が設置される
平成17年
2月10日
研究課程部が大学院の修士課程にする教育を行う課程として認定される(大学評価・学位授与機構)
平成17年
4月9日
研究課程部(修士課程相当)を開講する
平成18年
9月1日
大学校長 田村やよひ 着任
平成22年
4月1日
独立行政法人 国立国際医療研究センター 国立看護大学校となり、臨床看護研究推進センターを設置する
平成27年
2月13日
研究課程部が大学院の博士課程にする教育を行う課程として認定される(大学評価・学位授与機構)
平成27年
4月1日
国立研究開発法人 国立国際医療研究センター 国立看護大学校となる
平成27年
4月9日
研究課程部後期課程(博士課程相当)を開講する
平成28年
4月1日
大学校長 井上智子 着任