メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ

トップページ > 国立高度専門医療研究センターとの連携

国立高度専門医療研究センターとの連携

更新日:2016年5月22日

先端医療を提供する6つの国立高度専門医療研究センターで、本物の実力を身につける。

最高の環境で実践的な看護の能力を身につけられる、そんな素晴らしいステージがあなたのチャレンジ精神と意欲を満たしてくれるでしょう。

がん、循環器病、精神・神経疾患、成育医療、長寿医療や国際医療協力等の看護の専門的知識、技術、態度等を修得するため、6つの国立高度専門医療研究センターにおいて実習を行っています。また、国際医療協力を行っている海外施設において、日本とは異なった医療設備や環境、文化の中での看護学実習を行っています。


国立高度医療研究センターとの教育ネットワーク

各センターの紹介

病院実習は、全国6つの国立高度専門医療研究センターの8病院で行います。国立循環器病研究センターや国立長寿医療研究センターでは、寮などの宿泊施設を利用できるよう配慮しています。

国立国際医療研究センター病院/国府台病院

国立国際医療研究センター病院国立国際医療研究センター 国府台病院

国立高度専門医療研究センターの中では、最も幅広い分野の疾患を治療している施設で、基礎看護学実習から成人・老年・母性・精神看護学実習、看護学統合実習、政策医療看護学実習など多くの実習を行います。また、国際医療協力部や全国に3ヶ所しかない新感染症病棟でも実習を行っています。

国立がん研究センター 中央病院/東病院

国立がん研究センター 中央病院国立がん研究センター 東病院

国民にとって、もっとも大きな健康問題であるがんの先端的な治療・研究を行っている国立がん研究センターでは、手術療法、化学療法、放射線治療法を受けている患者の実習を行います。また、がんの臨床試験を受けている患者や造血幹細胞移植を受けている患者も受け持ちます。なお、先端医療に限らず、終末期の患者に対する緩和ケア病棟での実習も行っています。

国立循環器病研究センター

国立循環器病研究センター

心臓移植などの先端治療を行っている国立循環器病研究センターでは、主に循環器や脳血管の疾患を持つ方を対象とした看護実習を行います。基本的な実習を終えた4年生になると、普段、学生実習が行われないICU、CCU、NCUといった集中治療室での実習を行うこともでます。また、最先端のカテーテル治療、人工心臓の研究施設などの見学を行っています。

国立精神・神経医療研究センター

国立精神・神経医療研究センター

国立精神・神経医療研究センターは、病院と研究所が一体となって研究と医療に取り組み、精神疾患、神経疾患、筋疾患および発達障害の克服を目指しています。実習では、うつ病や統合失調症等の精神疾患を持つ方への看護を学びます。また、精神科デイケアや司法病棟など、特色ある病棟での実習も行っています。

国立成育医療研究センター

国立成育医療研究センター

子どもと家族の医療・看護を総合的に行っている国立成育医療研究センターでは、主に小児看護学実習・母性看護学実習・助産学実習を行います。4年生では、PICU(小児集中治療室)、NICU(新生児集中治療室)、思春期病棟、救急センターなどで実習を行っています。

国立長寿医療研究センター

国立長寿医療研究センター

国立長寿医療研究センターでは、世界の誰もが経験したことのない超高齢社会に対して、高齢者の心と体の自立の促進と、健康長寿社会の構築を目指しています。特に、認知症ケア、地域包括ケアと在宅医療の連携の一層の普及、人生の終焉に対するエンドオブライフケアを中心に取り組んでいます。実習では、これらの取り組みにおける看護師の役割、専門的な看護介入について学び、高齢者観を深めることを目指しています。