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研究課程部 前期課程修了生 松本栞菜さんが、第22回日本クリティカルケア看護学会学術集会にてポスター発表優秀演題賞を受賞されました。

更新日:2026年9月3日

研究課程部 政策的機能看護学 看護情報・管理学 基礎クリティカルケア看護学分野 2025年度前期課程修了生 松本栞菜さんが、2026年6月27日、28日に開催された第22回日本クリティカルケア看護学会学術集会にて、ポスター発表優秀演題賞を受賞されました。日本クリティカルケア看護学会は、ICU・CCU看護、急性期看護、周手術期看護、救急看護をはじめとするクリティカルケア看護学に関わる多くの看護職者が集結し、人々に貢献するクリティカルケア看護学の確立と発展を目指して設立された学会です。

■受賞論文

ICUに緊急入院となった患者の回復意欲にはたらきかける看護実践

■受賞にあたってのコメント

この度、日本クリティカルケア看護学会学術集会において優秀演題を受賞しました。発表演題は、博士前期課程で取り組んだ「ICUに緊急入院となった患者の回復意欲にはたらきかける看護実践」です。在学中は研究に難渋することもありましたが、多くの先生方や研究課程部の仲間に支えられ、やり遂げることができました。研究課程部では論理的な思考過程を学ぶことができ、現場でのよりよい看護につながっていると感じています。現在もICU看護に携わる中で、回復意欲にはたらきかける看護を意図的に実践するための要因を検討し、知見を深めるように努めています。研究課程部で得た知識と経験を今後の看護実践や研究活動に活かして参ります。