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研修部のご案内

更新日:2022年4月15日

研修部のご案内

 研修部は、国立高度専門医療研究センター・国立ハンセン病療養所および独立行政法人国立病院機構の各病院に勤務する看護師等を対象に、毎年最新の情報を取り入れ、専門性の高い研修を実施しています。

NEW 令和4年度 保健師助産師看護師実習指導者講習会について

詳細は「令和4年度 募集要項 保健師助産師看護師実習指導者講習会」をご覧ください。
(各看護部宛に電子メールでお送りします)

応募書類

履歴書(Word:32KB)

◎申込から受講決定までの流れ(スケジュール)(PDF:180KB)

NEW   令和4年度 短期研修について

  短期研修は、全てオンラインで行います。

【応募期間:6月1日(水)~6月10日(金)】

 

研修名 開催日
1 患者の生活習慣改善を支援する
コミュニケーション技法と行動変容理論(入門編)
   8月25日(水)
2 人と社会保障制度
ー医療者の視点、患者の視点、行政の 視点から考えてみたー
   9月8日(木)
3 院内教育 9月12日(月)・9月13日(火)
9月20日(火)
全3日間
 4 看護における倫理的課題と解決の方法 教材動画の視聴期間
 9月9日(金)~9月15日(木) 
同時双方向型
   9月16日(金)     
 5 みんなで語ろう女性の健康!
~交代制勤務に伴う看護師・助産師のWell-being~
  
   11月2日(水)

【応募期間:10月3日(月)~10月7日(金)】
  研修名 開催日
6 お悩み解決!学生指導
~臨地実習における指導のポイントと感染対策~
   1月25日(水)
7 援助技法としてのプロセスレコード
-看護場面の再構成によるコミュニケーション・スキルの開発
教材動画の視聴期間
 2月2日(木)~2月9日(木) 
同時双方向型
    2月16日(木)  
8 重症心身障害児をとりまく現状と今後の展望    2月17日(金)

  研修の詳細は、各施設の看護部に送付しております「令和4年度 募集要項 短期研修」をご覧ください。
  
令和4年度短期研修申込書(6月).xls

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患者の生活習慣改善を支援するコミュニケーション技法と行動変容理論(入門編)

研修目的 

患者の生活習慣改善に効果的なコミュニケーション法や行動変容理論を理解し、実践することを目指す。

研修日 

同時双方向型(Zoom):令和4年 8月25日(木)9:00~16:00(予定)

講師 

藤澤 雄太(国立看護大学校 成人看護学 講師)

応募要件 

テーマに興味があり,全プログラムを受講できる看護師

定員 

40名

応募方法 

応募期間 6月1日(水)~6月10日(金)
 受講の希望を看護部がとりまとめ、応募期間内に研修部あてに電子メール添付にて短期研修申込書をお送りください。添付ファイルには必ずパスワードを設定して頂き、パスワードは別メールにてお知らせください。
送付先:kensyubu-edc@adm.ncn.ac.jp 

人と社会保障制度 -医療者の視点、患者の視点、行政の視点から考えてみた-

研修目的 

社会保障制度について、その背景も含めたな知識を得て、今後の実践に活かす。

研修日 

同時双方向型(Zoom):令和4年 9月 8日(木)

講師 

川上 一郎(国立看護大学校 保健行政学 教授)

応募要件 

テーマに興味があり、全プログラムを受講できる看護師、助産師

定員 

30名

応募方法 

応募期間 6月1日(水)~6月10日(金)
 受講の希望を看護部がとりまとめ、応募期間内に研修部あてに電子メール添付にて短期研修申込書をお送りください。添付ファイルには必ずパスワードを設定して頂き、パスワードは別メールにてお知らせください。
送付先:kensyubu-edc@adm.ncn.ac.jp 

院内教育 

研修目的 

院内教育プログラムの展開に必要な基本的知識を学び、その企画運営に携わる者としての自己の課題を明確化する。

研修日 

同時双方向型(Zoom):令和4年 9月12日(月)(1回目)
                                               9月13日(火)(2回目)
                                               9月12日(火)(3回目)
(事前に指定された期間内に教材動画を視聴し、課題を実施して頂きます)

講師 

亀岡 智美(国立看護大学校 看護教育学 教授)
上國料 美香(国立看護大学校 看護教育学 准教授)

応募要件 

所属施設において院内教育プログラムの企画運営に携わっている看護師、助産師
1回目~3回目の全てに参加可能な方(一部のみの受講はできません)

定員 

30名

応募方法 

応募期間 6月1日(水)~6月10日(金)
 受講の希望を看護部がとりまとめ、応募期間内に研修部あてに電子メール添付にて短期研修申込書をお送りください。添付ファイルには必ずパスワードを設定して頂き、パスワードは別メールにてお知らせください。
送付先:kensyubu-edc@adm.ncn.ac.jp 

看護における倫理の課題と解決の方法 

研修目的 

3つの倫理的考え方(原則の倫理・ケアの倫理・ナラティブ倫理)について、その基盤となる哲学・思想と照らし合わせながら学び、人々の価値観が形成される背景を理解し、価値の対立がある場合の倫理的合意形成の方法を学ぶ。

研修日 

教材動画の視聴期間  :令和4年 9月 9日(金)~ 9月15日(木)
同時双方向型(Zoom):令和4年9月16日(金) 9:30~16:30(予定)

講師 

来生 奈巳子(国立看護大学校 小児看護学 教授)
遠藤 数江(国立看護大学校 小児看護学 准教授)
野村 智実(国立看護大学校 小児看護学 助教)

応募要件 

テーマに興味があり、全プログラムを受講できる看護師、助産師

定員 

50名

応募方法 

応募期間 6月1日(水)~6月10日(金)
 受講の希望を看護部がとりまとめ、応募期間内に研修部あてに電子メール添付にて短期研修申込書をお送りください。添付ファイルには必ずパスワードを設定して頂き、パスワードは別メールにてお知らせください。
送付先:kensyubu-edc@adm.ncn.ac.jp 

みんなで語ろう女性の健康!~交代制勤務に伴う看護師・助産師のWell-being~ 

研修目的 

交代制勤務に従事する看護職者が心身の健康状態を維持するため、成熟期および更年期の体調変化を理解する。
*女性の健康をテーマにしておりますが、様々な方のご参加を歓迎いたします。

研修日 

同時双方向型(Zoom):令和4年11月2日(水) 9:30~ 15:30(予定)

講師 

渡邊  香(国立看護大学校 母性看護学・助産学 准教授)
日置 智華子(国立看護大学校 母性看護学・助産学 准教授)
戸津 有美子(国立看護大学校 母性看護学・助産学 助教)
丸杉 伊世梨(国立看護大学校 母性看護学・助産学 助教)

応募要件 

テーマに興味があり,全プログラムを受講できる看護師

定員 

50名

応募方法 

応募期間 6月1日(水)~6月10日(金)
 受講の希望を看護部がとりまとめ、応募期間内に研修部あてに電子メール添付にて短期研修申込書をお送りください。添付ファイルには必ずパスワードを設定して頂き、パスワードは別メールにてお知らせください。
送付先:kensyubu-edc@adm.ncn.ac.jp 





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お悩み解決!学生指導 ~臨地実習における指導のポイントと感染対策~ 

研修目的 

実習指導を行う上での疑問や悩みを解消し、指導に関する知識や技術を高める。

研修日 

同時双方向型(Zoom): 令和5年 1月25日(水) 9:30~16:30(予定)

講師 

網中 眞由美(国立看護大学校 感染看護学 准教授)
森下 純子(国立看護大学校 基礎看護学 講師)
茂田 玲子(国立看護大学校 基礎看護学 助教)
田村 里佳(国立看護大学校 基礎看護学 助教)

応募要件 

過去に実習指導の経験があり、本テーマに興味関心のある看護師
オンラインによるグループワークが可能な者

定員 

50名

応募方法 

応募期間 10月3日(月)~10月7日(金)
   受講の希望を看護部がとりまとめ、応募期間内に研修部あてに電子メール添付にて短期研修申込書をお送りください。添付ファイルには必ずパスワードを設定して頂き、パスワードは別メールにてお知らせください。
送付先:kensyubu-edc@adm.ncn.ac.jp

援助技法としてのプロセスレコード -看護場面の再構成によるコミュニケーション・スキルの開発

研修目的 

医療観察法病棟での看護場面における対象理解を深め、有効な看護実践につなげるためのプロセスレコードの活用方法とその背景にある対人関係論の学習を通じて、医療観察法病棟で活用し得るコミュニケーション・スキルを開発する。

研修日 

教材動画の視聴期間 : 令和5年 2月  2日(木)~ 2月 9日(木)
同時双方向型(Zoom): 令和5年 2月16日(木)

講師 

森 真喜子(国立看護大学校 精神看護学 教授)
松浦 佳代(国立看護大学校 精神看護学 助教)
新田 真由美(国立看護大学校 精神看護学 助教)

応募要件 

テーマに興味があり、全プログラムを受講できる医療観察法病棟に勤務する看護師

定員 

30名

応募方法 

応募期間 10月3日(月)~10月7日(金)
 受講の希望を看護部がとりまとめ、応募期間内に研修部あてに電子メール添付にて短期研修申込書をお送りください。添付ファイルには必ずパスワードを設定して頂き、パスワードは別メールにてお知らせください。
送付先:kensyubu-edc@adm.ncn.ac.jp

重症心身障害児者をとりまく現状と今後の展望 

研修目的 

重症心身障害児者とその家族をとりまく現状と課題、直面している状況を理解し、重症心身障害児者とその家族への看護を検討する。

研修日 

同時双方向型(Zoom): 令和5年 2月17日(金)

講師 

来生 奈巳子(国立看護大学校 小児看護学 教授)
遠藤 数江(国立看護大学校 小児看護学 准教授)
野村 智実(国立看護大学校 小児看護学 助教)

応募要件 

テーマに興味があり、全プログラムを受講できる看護師、助産師

定員 

40名

応募方法 

応募期間 10月3日(月)~10月7日(金)
 受講の希望を看護部がとりまとめ、応募期間内に研修部あてに電子メール添付にて短期研修申込書をお送りください。添付ファイルには必ずパスワードを設定して頂き、パスワードは別メールにてお知らせください。
送付先:kensyubu-edc@adm.ncn.ac.jp

 

<ご参考>申し込みから研修受講までの流れ(PDF:196KB)

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 ※画像をクリックまたはタップするとPDFファイルが開きます。

研修実施報告