メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ

トップページ > 研究課程部 > 研究課程部の概要

研究課程部の概要

更新日:2026年7月1日

専攻する分野を1分野選び、特別研究論文を作成し、学内審査に合格した後、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構に申請し、論文審査に合格することにより、前期課程は修士(看護学)、後期課程は博士(看護学)の学位を取得できます。
※印は、専門看護師(CNS)教育課程があります。

研究課程部の概要(フローチャート)
研究課程部の概要図

前期課程の概要

教育理念

ヒューマンケアの精神、人間の健康に対する多面的な理解、科学的・論理的な思考力に立脚し、研究を通して看護実践の科学的根拠や効果的・効率的なあり方を探究するとともに、政策医療看護学の発展とそれを通した国内外の人々の健康と生活の質向上に貢献できる人材を育成します。

教育の特徴

国際看護学、看護教育学、看護情報・管理学、成人看護学、精神看護学、成育看護学、長寿看護学、感染管理看護学の8分野で構成しています。
各専門分野の詳細な研究内容は、こちらもご参照ください。
成人看護学・精神看護学・成育看護学・感染管理看護学では、必要な科目を選択履修することで、がん看護・精神看護・小児看護・感染症看護専門看護師認定審査受験資格を得ることができます。 特別研究論文を作成して学内審査に合格した後、独立行政法人 大学改革支援・学位授与機構に申請し、論文の審査及び試験に合格することにより、修士(看護学)の学位を取得できます。
専門分野の教員陣が、学生個々の関心や状況に応じて細やかに学修や研究を支援します。また、他分野の教員からも研究に対する指導や助言を得る機会が豊富にあり、それは、自己の研究や専門性に対する視野を広げたり客観視したりすることにつながります。
自己の関心や状況に応じて選択できる多様な共通科目が提供されています。また、共通科目の学修を通し、質の高い看護学研究を行う基盤となる知識・技術・態度を効率的に修得できます。

教育目標

  1. 健康に関わる要因を多面的に捉えて分析・考察できる能力を育成します。
  2. 研究を通して看護実践の科学的根拠を見出し、効果的・効率的な看護方法を開発する能力を育成します。
  3. 看護実践の質向上やその効果的・効率的な展開、高度実践看護を推進する能力を育成します。
  4. 政策医療看護学の発展に向けて指導役割、教育役割を担う能力を育成します。
※前期課程 修業年限2年

後期課程の概要

教育理念

前期課程で培ったヒューマンケアの精神、人間の健康に対する多面的な理解、科学的・論理的思考力の発展を図り、独創的な研究を自立して遂行できる人材を育成します。

教育の特徴

政策的機能看護学(国際看護学、看護教育学、看護情報・管理学)、先駆的臨床看護学(成人看護学、精神看護学、成育看護学、長寿看護学、感染管理看護学)の2分野から1分野を選び、前期課程において取り組んだ研究を発展させることができます。
各専門分野の詳細な研究内容は、こちらもご参照ください。
専門分野の学修を行い、前期課程で培った能力を高めるとともに、博士(看護学)の学位取得に向けて特別研究論文を作成します。専門分野の教員陣が、学生個々の関心や状況に応じて細やかに学修や研究を支援します。また、他分野の教員からも研究に対する指導や助言を得る機会が豊富にあり、それは、自己の研究や専門性に対する視野を広げたり客観視したりすることにつながります。
特別研究論文を作成して学内審査に合格した後、独立行政法人 大学改革支援・学位授与機構に申請し、論文の審査及び試験に合格することにより、博士(看護学)の学位を取得できます。

教育目標

  1. 看護実践の科学的根拠の発見、効果的・効率的な看護方法の開発、それらを通した政策医療看護学の発展につながる独創的な研究を自立して遂行する能力を育成します。
  2. 社会的諸状況を踏まえながら日本国民および世界の人々に研究成果を還元し、その健康と生活の質向上に貢献する能力を育成します。

※後期課程 修業年限3年